仮想通貨口座の作り方

昨今、副業などで評判になっている仮想通貨ですが、これを売買するには口座を開設する必要があります。

まず、口座の開設から取引までを簡単に説明すると、「PCもしくはスマホで申し込む」「審査を受ける」「口座ができた旨を通知する書類が来る」「口座に入金する」という所まで来れば、取引開始となります。

では、より早く口座を開設するためのポイントですが、まず「口座を開設できるまでの日数が少ない取引所を選択する」ということが大事です。
国内の取引所であれば、おおむね2~3営業日以内に開設することができます。
ですが、土日をまたぐと時間を取られるので、できるだけ月曜日もしくは火曜日に申し込んだほうがよいでしょう。
また、郵便物を受け取らないと取引をスタートできないので、申し込んでから2~3日は郵便物を受け取れる状態にしておきましょう。

次に、口座開設の基準について見ていきましょう。
この基準は明確になっているわけではありませんが、以下の3点を満たしていればまず大丈夫といえます。

一つ目は、「本人確認書類がしっかり揃っている」。
本人確認書類とは、例えば「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」など。
この中で、いちばんよいのは運転免許証です。
国内の取引所であれば、たいていの所は運転免許証が本人確認に使えるからです。

二つ目は、「年齢要件を満たしている」。
国内の取引所では、だいたい20歳以上であることが口座開設の要件となっています。
未成年だと、国内の取引所を利用するのは困難といえるでしょう。

三つ目は、「虚偽の申告をしていない」。
審査はさほど厳格なわけではないので、内容に虚偽があっても口座を開設することはできますが、もしそれがバレた場合、強制解約されるおそれがあります。
ですから、基本情報は正しく記入しましょう。

では、初めての人向けの取引所を紹介していきましょう。

一つ目は、「Coincheck」。
こちらは、FXで知られているマネックスグループが運営しており、「スマホアプリの取引画面が見やすい」「初めてでも容易に取引ができる」という所が特徴です。
また、取り扱っている通貨は15種類と多彩なので、これらの中から好きな物を選択して投資できるようになっています。

二つ目は、「GMOコイン」。
こちらは、GMOインターネットグループが運営しており、「入金時などの手数料が全部無料」という所が特徴です。

三つ目は、「DMM Bitcoin」。
こちらは、DMMグループが運営しており、「アルトコインのレバレッジ取引が可能」という所が特徴です。
最大で、4倍のレバレッジをかけることができるようになっています。

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